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商品詳細しばらくは箱に入れて保管しておりましたが、昔使っていたのでちょこちょこ傷など見られます。裏面にマジックテープあり。動作は問題ないです。
説明文
元MXR/ALESISのスタッフによって設立された注目の新進メーカー、Experimental Noize(エクスペリメンタル・ノイズ)社。同社の記念すべき第1号ペダルがこのSPIN CYCLE(スピン・サイクル)だ。圧倒的にリアルなロータリー・キャビネット・シミュレーターである本機は、一見するとツマミが多く複雑そうに感じられるが、実際には非常に簡単にサウンドメイク可能な高性能ペダルだ。
まずはロータリー・スピーカーの回転速度をスロー/ファストで切り替える際の、それぞれのスピード・コントロール(Slow Speed & Fast Speed)。続いてその回転速度の変化を緩やかに切り替えるか、速く切り替えるかを無段階に調整するアクセル・コントロール(Acceleration)。ここまではスピードの調整だ。次にツイーター(高域)とドラム(低域)の回転レシオを調整するコントロール(Drum:Rotor Ratio)で、このSPIN CYCLEの個性を決定できる。例えばレズリー・スピーカーのイメージなら1:1.01方向にセットすると、グルービーなロータリー・サウンドになるだろう。反対側に回すとビブラート効果が強くなり、シングル・スピーカーのロータリー・サウンドに近づく。これは強いて言うならばレイ・ヴォーンの愛用したビブラ・コーラスのイメージかもしれない。
他にもマイキングの距離を擬似的に再現するディスタンス・コントロール(Distance)も面白い。この値を低くすればトレモロ効果が得られ、値を上げていくと揺れ感が少なくなり、コーラス的なアプローチとなる。このあたりを注意深く設定する事で、様々な音楽で聴かれるロータリー・スピーカー・サウンドを再現する事ができるだろう。
#エフェクター #ペダル #エフェクトペダル #ギター #ギターエフェクター商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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