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商品詳細宙宝宗宇らしい優雅な筆勢の墨蹟です。文句もよいので、お茶席にいかがでしょうか。落款は『前大徳宙宝書之』と署名してあります。
極札が付属されており、表には『宙宝宗宇 窓下有清風(琴山印)』、裏側には『一行物〇〇 辛巳七(了信印)』と13代古筆了信が宙宝和尚の真筆であることを極めています。
*古筆は年月(又は季節)を記しますので、辛巳七は了信の生存年より鑑み、昭和16年(1941)7月に極められたことになります。
箱は時代箱で蓋表に『大徳寺松月和尚一行 窓下有清風』とございます。
作者が歿してから200年近く経過しておりますので、作品の(表装も含め)経年変化はご承知起き下さい。巻きじわ等は写真にてご確認ください。
『窓下有清風』
【読み】
窓下清風有り(そうかせいふうあり)
【意味】
窓の辺りには、清々しい風が吹き渡る。窓の内側は、執着に満ちた迷いの世界。いったん窓の外へ一歩足を踏み出すことがが出来さえすれば、そこは清風吹き渡る清浄の仏世界である。
時代箱。塗軸。極札付属。
長さ175cm、幅29.5cm(表装含む)
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
古筆鑑定必携 淡交社
▢宙宝宗宇(ちゅうほうそうう)
宝暦10年(1760)~天保9年(1838)
江戸後期の臨済宗の僧。大徳寺四百十八世。京都生。宙宝は道号、宗宇は諱、松月老人と号する。大徳寺四百六世則道宗軌に就いてその法を嗣ぐ。天保7年仁孝天皇より大光真照禅師の号を賜る。天保9年(1838)寂、79才。
▢13代古筆了信(こひつりょうしん)
文久3年(1863)~昭和21年(1946)
古筆家13代。古筆鑑定家。古筆了悦の子。手鑑や茶会の床の掛物として古筆切の鑑賞が盛行すると、その筆者が誰であるのかということが重要になってくる。そして鑑定を依頼するようになり、古筆の真贋を鑑定する古筆鑑定家が生まれた。了信はその古筆家の13代目。太平洋戦争の頃まで古筆鑑定を生業とした。
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#文鎮商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/ブラック系 |










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